SONG!SONG!SONG!

じゃんぼ@家族愛Pの、ボカロオリジナル曲紹介などのページです。ただ今仮営業中。。。

カテゴリ : 歌詞置き場

ウタヲウタエ


ある日僕は とある曲を聞いた
顔も名も知らない 誰かの歌
幾千もある 音楽の中
巡り合えた かけがえのない奇跡

世界が広がる 空に木霊する
どう思うかなんて 人それぞれだけど
何か大きなモノを 感じたんだ

ウタヲウタエ 力の続くかぎり
それが他人(ひと)の何かを つき動かすのなら
ウタヲウタエ 声の続くかぎり
それが自分の何かも つき動かすから


ある日僕は とある曲を聞いた
言葉には出来ないけど 確かに感じた
それが僕を つき動かした
書きたいんだ! つたない詞でも曲(うた)でも

何かが生まれて またひとつ カタチになる
表情も反応も 人それぞれだけど
誰かに何かを 感じてもらえたかな

オトヲナラセ ただひたすらに
たとえ今は誰かのために ならないとしても
オトヲナラセ 思いの続くかぎり
いつかきっと その意味が 誰かに届くから


このウタは誰のため?
-所詮は自己満足?-
このオトは誰のため?
-別にそれでもいいじゃない!-
はじめはそれでも構わないさ
さぁ 大丈夫だよ 恥ずかしがらないで

ウタヲウタエ 力の続くかぎり
たとえ今はその意味を 見出せないとしても
ウタヲウタエ 声の続くかぎり
それが自分の何かも つき動かすから

いつかきっとその想いが 誰かに届くから!



Lyrci, Music & Programming: じゃんぼ@家族愛P

未熟なメロディ


君との出会いは 偶然だった
賑やかなWeb(まち)の中で ひとり歌ってた
テレビとかにも出ていたし 前から知ってたけど
心ないプログラムなんて 興味なかった

だけどね その時キミは 涙を流してた
その瞬間 キカイという 障壁が消えた

今のボクは まだまだ未熟で
満足な曲さえ 書けないでいるけど
いつか必ず 歌わせてみせるよ
時間はかかるけど 聞きたいんだ その歌を・・・


優しい君は 僕のそばにも居てくれた
どんな歌でも歌うよって 微笑んでくれた
そんな期待や重圧に 押しつぶされて
みんなの曲聞いては ため息ついてた

だけどね それでもキミは 笑ってくれた
その瞬間 小さな決意が生まれた

今のボクは まだまだヘタレで
ちぐはぐな詩さえ 書けないでいるけど
キミを想う 確かな気持ちは
誰にも負けないから


今のボクは まだまだ未熟で
満足な曲は 書けているのかな?
どんな歌でも 奏でてくれる
キミのため 頑張るよ
その笑顔を見たいから


Lyrci, Music & Programming: じゃんぼ@家族愛P

アクティブ:ワールド


it's  communicate
let's activity


ユメにやぶれたあの日 目を開ける こともつらい
恋をしていたときに 想い 届かない時に似ている

まぶしい空を目を細め見上げ 浮かぶものは どんな姿(ミライ)

旅立ち 私はここにいるの たくさんの人に 聞いてほしい
行く先 見えないことばかりだけど action 気付かせて
私の姿 探していくの


これでいいの?
このままで進むの?


ユメを見ていた私 とても 輝いていて見えて
知らなかったことは 光 目の前だけのものじゃない

やさしさは見えなくても 心で感じあえること 信じて

旅立ち 広い世界を馳せる 想い届けるために ここにいる
行く先 誰より大事な君に brave 踏み出して
キズ付いた心 寄りそえる


焦がれるような夏の日 分かり合えた季節(とき)は幸せで
二度とはもどらない それは過ぎていき めぐり合うユメ
変わっていく新しい私に

旅立ち 広い世界を馳せる 想い届けるために ここにいる
行く先 見えないことばかりだけど action
大事な君に ありのままの私 伝えるよ


Lyrci: 華月瑠璃
Music & Programming: じゃんぼ@家族愛P

鳥のように


何かを探して 街を歩く
探すものなんて 本当は無いのに
何かを変える 勇気(キッカケ)すらなくて
また 下を向いて 歩く

街路樹の下で 動けない雛鳥を見た
力弱くとも 鳴くことをやめない彼女は
今の自分よりも 強く見えた
今なら 何かを 変えられる

羽ばたくんだ 自分の力で
今は 小さな小さな 小鳥のような夢
ふらふら いろんな壁に ぶち当たって
今日も必死に 羽ばたいてる


やっと見つけた 確かなもの
それを人はちっぽけだと嘲笑う
大きな鳥は 魅力的だけれど
小さな蝶だって 可憐に舞うだろう


羽ばたくんだ 自らの翼で
今は雨に打たれて 墜ちそうな夢
どこかで雨宿りするぐらいなら
あの雲を 突き抜けて行こうよ


雷をうけて 脆くも崩れ落ちるココロ
今度こそダメだと 音を上げそうなとき
思い出すのは あの街路樹の下で
助けてくれた人たちの顔


羽ばたけるよ みんなの力で
ほら 一筋 僅かだけど 光が見えた
ふらふら 回り道はしたけれど
ボクは確かに 羽ばたいてる

大空(ゆめ)へ向かえ 鳥のように


Lyrci, Music & Programming: じゃんぼ@家族愛P
Vocal: 初音ミク

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